私どもは、胃腸や胆嚢などの消化器外科手術に加え、2003年から福山市民病院 乳腺・甲状腺外科のチーフとして乳腺・甲状腺の手術(主にがんの根治術)に携わってきました。
現在、日本人女性の9人に1人が乳がんになると言われています。 しかし、いざ総合病院にかかろうと思っても、多くの場合受診には紹介状が必要です。もっと乳腺外科の診察が身近に受けられるようになるべきと一念発起し、2008年5月に当クリニックを開設いたしました。
お陰さまで2026年5月に開院19年目に入ります。超音波診断装置、マンモグラフィ、経鼻内視鏡システムはより新しいものへと、機器の更新をしております。
予約診療でマンモグラフィ・超音波検査を受けることができ、かかりつけ医として総合病院の医師と良好な連携を取りつつ診療させて頂くことをモットーとしております。
また、乳腺だけではなく、甲状腺や高血圧・糖尿病・脂質異常症などの内科一般、外傷の治療も行っています。
当院の役割として、乳腺のかかりつけ医として、また地域のかかりつけ医として皆さまのお役にたてますよう、これまで以上にスタッフ一同、日々努力していきたいと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。
(2026年3月)
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